あらすじ
※妄コン「AI」
コンテスト用にこないだつぶやきに書いてた話を冒頭だけ。
【あらすじ】
人生なにもかもうまくいかないと明日を悲観する28歳の太陽がなにげなく見始めたのは、とある作家の某つぶやき。自分とは何もかも違う人生を送っているらしいそのつぶやきの主に苦い顔をしながらもなんとなく毎日見に行ってしまう。しかし太陽が見ていたのは、同じく将来を悲観した蜜が書いた文章を、AIによって明るめに変換された文章だった。
……あらすじ下手かな?
登場人物見た方がわかりやすいと思います。
題名からしてハピエン予定。
【登場人物】
新島太陽(ニイジマタイヨウ)
医者になりたくて挫折して看護師になろうとして人間関係で挫折して、カフェでバイトをはじめて4年。28歳。なにもかもうまくいかない。友人も少なく、明るいとはいえない性格のせいでバイト先でも心明るい交友関係は築けていない。客の忘れ物であろう一冊の本を何気なく見て、なんとなく覚えていた作者の名前をググッてみると本になったのはあの1冊だけであとはTwitterで淡々と言葉を呟いている。自分とは違い明るい人生を送ってそうなつぶやきに苦い顔をしながらもなんとなく見に行ってしまう毎日が始まる。
朝霧 蜜(アサギリミツ)
HN_天井蜜柑(アマイミカン)
社交的ではなく人間関係とかめんどくさいしがらみからそうそうに離脱するため物書きになった社会不適合者。うつ病歴あり今も薬は手放せず、鬱々とした気持ちを文にのせて昇華させようとするも自身の気持ちを載せようとするととても人様には見せられないような自殺願望の塊みたいな文章になってしまうので文を書く時はなるべく明るい言葉を使おうと努力している。そのために1年前から使い始めたTwitterで練習している。死にたいは明日が楽しみになるし、消えたいは今日もご飯が美味しいと呟くようにしている。フォロワー174人、フォロー1人は編集社。
捨てるつもりで自身の本をとあるカフェに忘れたふりして置いてきた。やっていることはまるで身辺整理だが一応生きるつもりはある。最近、頻繁にいいねをしてくるとあるフォロワーが気になっている。
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8月4日 1ページ目編集しました。