あらすじ
超・妄想コンテスト「あと一回」応募作☆
お題からふと思い立ち、誰もが知る学校の怪談〝トイレの花子さん〟を呼び出す際の、「三回するノック」に焦点を当てたショートホラーを書いてみました。
一応、ホラーだけどちょっとコミカル。
じつは今回、まったく時間がなくて一日で着想から書くまでしていたりします。
さらに言うと、コンテストの〆切が重なったため、超短編も含めれば一日で三作品完成させるというタイト過ぎるスケジュール(;´д`)
〈あらすじ〉
わたしの学校に伝わる〝トイレの花子さん〟は「三回目のノックをすると確実に現れ、向こうの世界へ引きずり込まれる」といわれている。
そこで、ノックは二度目までにして、三度目はフリだけの寸止めにするという〝花子さんゲーム〟が流行っており、怪談やオカルト好きだったわたしも友人二人とチャレンジしに行ったのであるが……。