あらすじ
主人公の、新井崎 亜美(にいざきあみ)は
どこにでもいるような一般の会社員であり
行方不明になった、妹の
新井崎 紗由(にいざきさゆ)を
捜すため、長期休暇をとった。
妹が最後に送ってくれたメール
"これから、オオクマ孤島に行くの!
秘境なんだって♪
自然が豊かで、海が綺麗らしいの♪
あとで、たっくさん写真送るから
覚悟しといてね!おねーちゃん♪"
このメールを最後に、妹とは
音信不通になってしまった。
そこで、亜美は妹が向かったという
オオクマ孤島に行くため
元パイロットの叔父に、所有してる
水上飛行機で、連れてってもらうようお願いした。
叔父は、少しだけ…表情を曇らせたが
その、オオクマ孤島に連れてってくれると言う。
呪われてる、という話を聞いた上で…
はたして無事に妹を見つけ
一緒に家に帰れるのだろうか。
※ちなみに、これは夢で途中まで見た話なので…
混沌としてるかもしれません
分かりやすく整理しながら、進めるつもりです
このお話が、読者様の暇潰しになれば幸いです。
良ければ読んでってくださいませ~