あらすじ
千代田 まどか、中学1年生。
神社の近くに住む幼なじみ・増長 樹のお見舞いにマドレーヌを作って訪ねるのだが、目を離した隙に奇妙な男にそれをすべて食べられてしまう。
悲しい思いを抱えて帰ったまどかだったが、後日おわびをしてくれた彼は、お稲荷さんなのだと判明して……?
スイーツ大好きなお稲荷さんが、まどかと樹の恋を引っ掻き回しつつ応援してくれる、ときに溺愛、ときにドタバタなラブコメです。
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●千代田(ちよだ) まどか
13歳、中学1年生
セミロングヘアに普通体型の女の子
お菓子作りが趣味の、心優しい性格
幼なじみの樹に片想いしている
●増長 樹(ますなが いつき)
13歳、中学1年生
まどかの幼なじみ
黒髪と涼しい目元のイケメン
テニス部のエースで、地方大会3位を取るほどの腕前
●吉柳(きりゅう)
樹の近所の大伴神社という神社のお稲荷さん
人間の姿のときは、金髪に着物姿、大学生くらいの男性
100年ほど前の過去からやってきた
なぜかスイーツが大好き
いたずら好きでちょっとお節介焼き