あらすじ
(1980年代オカルトブームの頃)M県S町で起こった連続連れ去り事件は『昼間の神隠し』とワイドショーを賑わせていた。隣県の葉狩小学校で教師をしている辻は他人事と思っていたが、クラスの堀井俊介が行方不明になる。
オカルト好きの俊介はM県との県境付近にある曰く付きの祠に向かったと思われた。しかし、一週間後にM県S町の交番で保護される。俊介は一週間の記憶がなく、彼の鞄に残っていたフィルムを現像すると山奥の祠と黒い沼、そして斧を持つ怪しい人影が写っていた。
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※イラスト:Microsoft Copilot作成