あらすじ
素直になって良いことなんて…何もない。
気がつけば、嘘をつくことが得意になっていた。
高校2年の冬の始まり。
沖田 蘭は、人知れず…恋をした。
この気持ちに気づいてはいけなかった。
素直に、認めてはいけなかった…
だって彼は…“親友の好きな人”だから。
嘘をつくのは得意だ。
自分の心にも嘘をついて…
この気持ちに、蓋をする。
そんなこと、簡単にできるはず… …なのに___
※レーティングマークはつけていませんが、途中やや甘めな表現があるかもしれません…ご容赦ください。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール様