あらすじ

実話です。 幼稚園に通うある日の朝、私の手を引く父はいつもの道ではなく別な道を歩きます。 「あの電信柱に着物を着て、笑顔で手を振る母娘が見えるか?」と父が訊きます。私が「見えない」と言うと「ほらもっとよく見て。あの電信柱の上に立っている母娘が見えるだろう!」 なぜ父はそんなことを私に?しかしそれはこれから起きる恐怖の序章だったのです!!

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エブリスタ
エブリスタ2024/11/02
  • 現在の作品『電信柱の母娘』ぞっとする短編実話怪談