あらすじ

--- 編集途中 --- ●宝 ひかり 第25作目の作品です。 森高 朝都(もりたか あさと)は 明るくさっぱりした性格で、 どこにいても誰といても楽しめる性格だ。 * そんな朝都が大学でたまたま再会したのは、 子供の頃に仲の良かった 渡守 あかり(わたしもり あかり)。 あかりの転校以来、二人は顔を合わせておらず、 元気で明るかったあかりは 別人のように大人しくなっていた。 朝都でなく「森高君」と呼ぶあかりは ほんの小さく笑って目を伏せた。 自分の知るあかりはもういないし、 又、あかりの知る自分の姿も消えていた。 ~~ 浅蘇芳(あさきすおう)とは、明るく渋い紅色のことです。 蘇芳は弦楽器の弓の素材としても使われていますが、 蘇芳染という染物にも使用されています。 しかし残念ながら、色褪せしやすい色として 認識されているようです。 可愛らしい色ですが、儚げなイメージがピッタリかなと 思いタイトルを名付けました。 ~~ (注)物語は速い展開で進まないです。 執筆期間 2023.07.30 ~09.16 表紙イラスト:たろたろ様

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エブリスタ2023/07/31
  • 現在の作品浅蘇芳─asakisuo─