あらすじ

「空き地のまんなかに、わたしのひとさしゆびくらいの、小さなものがたっていたのです」  とある女子小学生が、クラスの課題で書き始めたミニレポート。それは毎日、気になったことを日記のように少しずつ書き記していくものだった。  ある日彼女は通学路の空き地で妙なものを見つける。  それはミニチュアサイズの小さなビルのようなもので……。 <更新履歴> 20024/11/06 全文掲載

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エブリスタ2024/11/06
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