あらすじ
イジメられる毎日の、10歳の少女。
クラスメイト達に、イジメられ、家族からも、イジメられていた。
そんな彼女には、会いたい人がいた。
それは、実の母親だ。
だが、母親は、亡くなってしまい、毎日が辛かった。
そんな、ある日、生前、母親と、通っていた場所がある。
それは、人形供養寺。
地元では、有名で、なんでも、その寺の神様は、子どもが好きだった。
攫っては、子どもを食べていたらしい。
そして、深夜に幽霊も出るお話しや、男女、年齢問わず、境内で、死体が出ていて、全国ニュースにも載っている。
そんな、話しの中、母親といつも、お寺で、清掃作業をしていて、亡き母親との約束を守り、清掃をして、神様に願う。
母親に会いたい。
その、純粋な願いにより、神様が、現れ、彼女は、神様と、ある約束をした。
完全に力に取り戻すことが出来れば、母親と会わせてくれると。
そのため、彼女に、神様は、意思を持つ、とても、強力な、オモチャ箱を貸してくれた。
状況に、よって、戦ってくれる、話し相手にもなる、人形達だ。
だが、この、人形達には、ある秘密が隠されていた。
この、人形達の行動に、ある、霊能者の先生が気づき、それを止める為に、彼らと戦うことに決めた。
純粋な少女の願いは、叶うのだろうか?
それは、誰にも、分からない。