あらすじ

偉大なる魔法使い、大地の館の主、ルドン・ベキアがこの世を去った。王に認められた館は『導きの杯』を所有するが、主がいなくなるとその効果を失ってしまう。弟子であるサルジアは、ルドンの要望により、彼の子どもが引き継げる年になるまで仮の主となることになった。 同じころ、預言者が悪魔の到来を告げていた。館を継続していくためには、功績を立てる必要がある。この悪魔の到来を阻止して功績としようと動く中で、サルジア自身について、師匠の想いについて知ることになる。 果たしてサルジアは無事に館を引き継ぐことができるのか。ルドンはなぜ、サルジアを館の主に望んだのか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/07/01
  • 現在の作品大地の館の主