あらすじ

幼い頃からずっと夢に出てくるあいつを探している。
多分俺たちがいたのは江戸時代で、俺もあいつも幕臣で帯刀している。
俺はあいつが好きだった。
だけど生涯それを伝えることはなかった。


あいつはきっとこの世界に居て、きっと俺と同じで記憶を持って生まれてる。
俺はそう信じて今までどこかにあいつの気配がないか探して生きてきた。

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アルファポリス
アルファポリス2022/04/24
  • 現在の作品平和になったこの時代で