あらすじ
とことん男運のない、と言うか男を見る目がない優莉。
彼氏からの"お願い"が優莉をどんどん苦しめる。
どん底までおちた優莉の心を救ったのは、たったひとりのセフレだった。
当たり前な事が当たり前じゃない生活。だからこそ、普通の事に喜べる。小さな幸せに気がつく事ができる。
そんな優莉が26歳の誕生日の日に出会ったのはまさに運命の人✨
これはきっと神様からの誕生日プレゼント🌼
やっと普通の幸せを手に入れた優莉だったが...
あなたがくれたものが、私の心に忘れかけていたものを思い出させる。
裏切られる悲しみを知っているはずなのに。
止めることが出来ない気持ち...
7年前で止まっていた時間は、再び動き出した。