あらすじ
平成20年。当時の吹奏楽部なら誰もが憧れる「普門館」こと全日本吹奏楽コンクールに出場するまでの日々を書きました。
普門館に立てるのは全国1500校あまりの高校が出場する中、たったの29校。
そして最後の演奏。
その音楽にかけた思いは強かった。
「アルプス」と「太陽」と「普門館」。
誰もがその、漆黒の舞台へ夢を思い描き 憧れ 手を伸ばしたくなる。
私もその高校生の一人だった-…
夢への記録を今、ここに。
吹奏楽・ノンフィクション。
クラリネット担当
課題曲 青空と太陽
自由曲 アルプス交響曲 です。