あらすじ
基本的にはフィクションです。
フィクションとして書いておりますが、元となる事件はノンフィクションです。
でも、この世の中には、常識では考えられない事が・・・
貴方にとって「遠い世界の事」が・・・
非日常ではなく、当たり前のこととして、「日常」的に行われていたりします。
それは、肉体がなくて、目で見えて、人間の言語を話せる「霊」と呼ばれる存在じゃないと、真実がわからない場合もある。
そんな霊達にも、色々いる。
「他人事として、みなかった事にする人」
「そもそも関わって欲しくない人」
「心の傷が癒えず、放っておいてほしい人」
「肉体がなくなって、することがなくなり、途方に暮れている人」
「まぁいいか、と霊体を楽しんでいる人」
「肉体のある誰かに真実を伝えたい人」
「助けて欲しい人」
俺としては、霊と関わる気はない。
関わって得をする事がないから、基本は視えないフリをする。
だが、たまに無理やり俺を巻き込んででも、自分の納得のいく結論に持っていこうとする奴がいる。
今回は、そういった(迷惑な)経験を書いていこうと思う。