あらすじ

基本的にはフィクションです。 フィクションとして書いておりますが、元となる事件はノンフィクションです。 でも、この世の中には、常識では考えられない事が・・・ 貴方にとって「遠い世界の事」が・・・ 非日常ではなく、当たり前のこととして、「日常」的に行われていたりします。 それは、肉体がなくて、目で見えて、人間の言語を話せる「霊」と呼ばれる存在じゃないと、真実がわからない場合もある。 そんな霊達にも、色々いる。 「他人事として、みなかった事にする人」 「そもそも関わって欲しくない人」 「心の傷が癒えず、放っておいてほしい人」 「肉体がなくなって、することがなくなり、途方に暮れている人」 「まぁいいか、と霊体を楽しんでいる人」 「肉体のある誰かに真実を伝えたい人」 「助けて欲しい人」 俺としては、霊と関わる気はない。 関わって得をする事がないから、基本は視えないフリをする。 だが、たまに無理やり俺を巻き込んででも、自分の納得のいく結論に持っていこうとする奴がいる。 今回は、そういった(迷惑な)経験を書いていこうと思う。

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エブリスタ
エブリスタ2021/07/21
  • 現在の作品霊感少年の日常