あらすじ

エピソード10「ずるさ」 その人のギャラリーで見た映像作品は、ただただ平凡であり、誰もが思いつくような構図や工夫が用いられていた。 でも、僕は悔しかったのだ。 だってそれを考えていた人がいっぱいいるだろうにも関わらず、その人が一番最初にそれをやった人だったから そうして僕は魂を震わせる。そうだ、ずるさなんだ。そしてこの気持ちにある怒りこそが本当に必要なのだ。 魂を追い求める少年少女に捧げる、狡さと心の物語

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エブリスタ
エブリスタ2024/03/10
  • 現在の作品少年少女、魂の衝動