あらすじ
六田亜矢子《むだあやこ》女医 29才が見た白昼夢
―――― 夢の中に出て来る人たち ―――
嶋香織 34才 調剤薬局 薬剤師
嶋啓吾 33才 調剤薬局 薬剤師
大山貴理 29才 調剤薬局のパート事務
相馬紀子 34才 香織の同級生で幼友達 看護師
出稼ぎで新天地で働く夫、嶋啓吾に現地で大山貴理という
恋人ができ、妻の香織は夫を略奪された形になる。
本気の恋に走る夫から離婚を突き付けられ悲しい想いを
する香織だった・・が。思いもかけない頼りになる助っ人が
側にいて大いに慰められるのだった。
捨てる神あれば拾う神あり。
諺にあるような人生が香織を待ち受けていた。
◆こちらは『天からの贈り者』の一話目のお話になります。
執筆応援キャンペーンに応募するため、分割しました。
こちらの話が完結しましたら、『天からの贈り者』を再up
致しますので続きを読んで頂けましたら幸いです。( ꈍᴗꈍ)
❦画像はイラストAC様内AI生成画像