あらすじ
警察庁特殊課にはコールドケース(迷宮入り事件)を扱う部署がある。
しかし迷宮入り事件は実は解決済みで、山吹と笛吹のコンビは証拠品の承認・保管が仕事である。事件概要を確認し、資料や証拠品を管理する。
数多くの事件を見ていくうちに共通点が見え始め、怪異をもたらしている存在をつきとめる。
普通の刑事と思いきや、二人ともなんかいろいろと器用。器用というか、珍しいというか。
普通じゃないというか。
基本は会話形式で二人が淡々と会話をして事件をひも解いていく話。徐々に「敵」が見え始め終盤になると少しバトル要素が入ります。
ガッツリ推理ものミステリーではなく現代ファンタジー、オカルト系です。ありそうでなさそうな都市伝説をなぞっていくような感じです。
以前単品で置いていた「コールドケースローラー事件」と「おやすみ眠らぬユピテ」はこの作品に集約し、上記二つは削除済みです。