あらすじ
私は人力車の運転で御飯を食べている。
ある日、小綺麗な装いの女に話し掛けられた事をきっかけに、私の幼なじみの祐之助と共に、その女も連れて北海道まで旅行することになった。
その道中話されるのは、洋装の武士として世に名を馳せる、土方歳三の物語。
※この物語は歴史的人物・事件等の史実に大方合致させておりますが、現在解明されていない件に関しましては作者の想像となっております。ご理解のほどを宜しくお願い致します。
※硬派と感じられる方がいらっしゃるかもしれません。
※焦点は、土方歳三です。幼少期から最期まで執筆の予定。
※誹謗・中傷につきましては、他の読者様の気分を害さなければ構いません。尚、指摘・助言等は有り難く耳を傾けさせて頂きます。
※こちらもお読み頂ければ幸いです。
→梅の残香~考察・感想~[link:novel_view?w=22374627]