あらすじ
時は戦国時代。
関白・豊臣秀吉が天下統一するまであと一歩。
そんな頃、関東では北条家が秀吉の不興を買ったために小田原の役が勃発した。
それにより戦は北条家と協力関係にあった武州・忍城にも飛び火した。
そんな忍城を落とすべく遣わされたのは若き忠臣・石田三成。
三成は忍城を落とすべくあの手この手で攻め倦ねるが、一向に城は落ちない。
そして対する忍城軍を指揮していたのは「東国一の美女」と称される甲斐姫。
敵対する2人だが、そうとは知らずに出逢い、惹かれあっていた。
だが、多くのしがらみが2人を絡み取り邪魔をする。
―こんなにもあなたに惹かれているのに。
果たして2人の恋の行方は?
※これは史実を基にしたフィクションです。
現代的な表現、設定等が多々使われておりますがご容赦ください。