あらすじ

――語り継がれる事がなかった史実―― 「ねぇ、――さん私達の未来を見てみたいですね……」 私は最期に貴方の温もりを感じられて良かった。 「俺にしとけ。笑わせられる自信はねェが、泣かせねェ自信ならある!!」 不器用な鬼は、誰にも渡さないという。 「辛いのが恋心なのですか? その想いは、人を斬るより辛いんですよ……」 愛し方を知らない人斬りは、自分の心を閉ざす。 「これは上司としてじゃないよ? 來夢に想いを寄せる一人の男として、俺はお前を護るんだ」 氷の眼をもつ闇は、光を求める。 「本当に、貴方達と笑えて良かっ……」 「なぁに、シリアスにしてんだよ」 「人斬りって何ですか」 「へぇ~、來夢は俺の事、氷の眼を持つ闇だと思ってたんだ」 「「「ふぅ~ん……」」」 ま、待て!! 斎賀 來夢(サイガライム) 大ピーーンチッ!! 「これは、ギャグよりの小説です」 「來夢~ 飴は?」 「私にも下さいよ~」 「おい、沢庵。」 「監察はパシりじゃねェぞコラァァア!! てか同じ監察方にもパシられたけど!?」 *-+-*-+-*-+-*-+-*-+- テスト期間中だった為、更新出来ませんでした!! +(pq'v`∞)+*゜

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エブリスタ
エブリスタ2011/05/26
  • 現在の作品なんちゃって幕末