あらすじ
――語り継がれる事がなかった史実――
「ねぇ、――さん私達の未来を見てみたいですね……」
私は最期に貴方の温もりを感じられて良かった。
「俺にしとけ。笑わせられる自信はねェが、泣かせねェ自信ならある!!」
不器用な鬼は、誰にも渡さないという。
「辛いのが恋心なのですか? その想いは、人を斬るより辛いんですよ……」
愛し方を知らない人斬りは、自分の心を閉ざす。
「これは上司としてじゃないよ? 來夢に想いを寄せる一人の男として、俺はお前を護るんだ」
氷の眼をもつ闇は、光を求める。
「本当に、貴方達と笑えて良かっ……」
「なぁに、シリアスにしてんだよ」
「人斬りって何ですか」
「へぇ~、來夢は俺の事、氷の眼を持つ闇だと思ってたんだ」
「「「ふぅ~ん……」」」
ま、待て!!
斎賀 來夢(サイガライム)
大ピーーンチッ!!
「これは、ギャグよりの小説です」
「來夢~ 飴は?」
「私にも下さいよ~」
「おい、沢庵。」
「監察はパシりじゃねェぞコラァァア!! てか同じ監察方にもパシられたけど!?」
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テスト期間中だった為、更新出来ませんでした!!
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