あらすじ

2XXX年、地球に突如として謎の生命体が現れた。それは無数の目や足、触手を持つといった異形の形をしており、人を好んで食べる生物であった。人類がそれまで築き上げてきた戦闘技術のほとんどは通用することがなく、ただ貪り食われるだけの生命体へと人が変貌しようとした時。人類の中で特殊な能力を扱うものが現れる。なぜかその能力はその生命体へと有効な攻撃手段であった。世界はその生命体へ蝕食(クルス)という名をつけ、能力者を筆頭として蝕食へ対抗していくための手段を模索していくこととなる。主人公の天音海斗(あまね かいと)は、蝕食によって両親を殺され、自身も喰われそうになった時に、謎の青年、神楽楓(かぐら かえで)に救われた。彼から蝕食殲滅の道へと誘われた海斗はその手をとり、蝕食との激闘へと身を投じていくのだった。

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小説を読もう2025/01/19
  • 現在の作品バランス 〜自然は時として牙を剥く〜