あらすじ
「己は何者か? 何者でもないのではないか?」思春期たちに送る厨二病の勧め。
厨二病を失った著者。「厨二病ってのはね。スター状態のマ〇オみたいなもんなんだよ」
下記の会話は、一切本文に登場しません。むしろこれがやりたかったから創作論を書いたまである。
「しょせん、厨二病って自分を特別にしたくて、「秀」じゃなくて「異」に逃げたやつだろ? 能力ない負け犬じゃんwww」
「じゃあさ、お前は自分を何者かって定義してさ、特別だって思えるの? てか、思おうとした?」
「は? 現実見ろやコナカス。厨二プンプンかなぁ? プンプン! 厨二プンプン!」
訳・厨二病が負け犬なんですか? それとも厨二をイタいと思っている奴が、負け犬なんですか?
参考・実存主義。書籍は読んでおりません。ただ、一般的に普及している理論として、そのようなものがあっただけです。
※中二病・厨二病の違いを分けておりません。著者は深夜テンションです。上記の会話が証拠です。
当作のリストカットについての創作論。「みんな、リストカットしようぜ!」https://kakuyomu.jp/works/16818622173679776760