あらすじ

西暦3567年。
地球は7度目の天変地異を経験し、生き残ったのは、たったの25にんのAPESと
25人の人間たちであった。
しかし、不思議なことに他の動物や鳥や、海中の魚たちは、増え続けている。
山々の草木や陸地の草花は綺麗な花模様にし緑豊か山々になり、空は鷹や鳶や烏や鳩、白鳥たちが仲良く群れをなして羽ばたいている。壮大な風景だ。
大海を見渡すと大潮の流れに乗って回遊魚のアジ、サバ、イワシ、サンマ、マグロの群れが勇ましく泳いでいる。
陸地を見渡すと馬や牛、羊、ウサギ、犬、猫、猿、鶏、ネズミなどが追いかっこうしている。何故か、獰猛なライオン、虎、狼、大蛇、ワニ、コブラ。ガラガラ蛇、
マムシ、ヤマカガシ、ハブ、毒蜘蛛、猛毒の海蛇など、人間に害を及ぼす動植物は見当たらないない。
しかも地球を天空から見ると、
陸地は日本列島だけであった。
しかも列島の東半分が見当たらないない。
富士山も見当たらない。
見えるのは、日本列島の
西半分だけであった。
日本列島の静岡ー糸魚川構造線の東半分がないのだ。残さ列島の西半分は、海抜3000mを超える緑豊かな陸地になっていた。その陸地にひときわ目立つ大きな
湖がマリンブルーの光を放っている。
『なんて美しい湖なんだろう』
そう、あの日本列島の臍(ヘソ)と言われた
『琵琶湖』だ。
海抜3000mの山の頂上にある『琵琶湖』、
そうこの物語は、この壮大な湖と湖を囲む緑豊かな山々を巡り、APESと人間の知恵と勇気の物語である。しかもAPESは言葉と高度な知恵を持っている。
しかし、ほとんどの人間は言葉を失い、高度な知恵も失っている。
今、武器を持つAPESが人間狩りに
躍起になっている。今まで酷い目に合い、多くの同胞を人間に殺されたからである。
人間は皆殺しされるのであろうか?
それとも、APESと人間が和睦を結び
共存共栄できるのであろうか?
手に汗握る戦いが、今まさに始まろうとしている。
読者の皆さんに地球の将来について、
考えて欲しい物語にしました。
APESと人間の知恵と勇気の物語。
今、正に戦いが始まろうとしている。

まだ。誰も見たことのない地球の素顔。
を極上の映像で描いた大型自然ドキュメンタリー「プラネットアース」。大きな反響を呼んだ前シリーズの「天空からの目線」に加えドローンや超小型防震雲台を駆使し、「生き物の目線」で大自然の奥深くへ誘って行く。生き物たちはどのように生き抜いているのか?自然の力が、どのように多様な生き物の世界を生み出してきたのか?生き物たちの目線で地球上の類いまれな場所を旅する。

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アルファポリス
アルファポリス2025/08/13
  • 現在の作品プラネットアース 猿の惑星 西暦3567年 25にんのAPESと25人の人間