あらすじ

道端で転けた。尻餅をついて目を開ければ─── そこは異世界だった。 原因もわからないし、特別な役割が与えられたわけでもない。まして助けてくれる王子様も現れない。仕方がないので、特技だった似顔絵の腕を活かして、お忍び旅行中の有名画家になりきります!

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小説を読もう2018/04/23
  • 現在の作品異世界なら、私も無名の有名画家