あらすじ

永遠の命の意味とはなにか。 今からおよそ1000年前。一人の少女と青年がいた。その二人は恋仲であったが、少女は病に冒されており、余命幾ばくもない状態だった。その時、青年には一つの選択肢があった。帝と恋仲になっているかぐや姫から、不老不死の薬を盗むこと。そうすれば、彼の恋人が死ぬことはない。彼はそれを実行に移した。しかし、その薬には人の生気が必要だった。それが分かった頃には少女の命は尽きかけようとしており、青年は迷った末に自分を犠牲にして、その少女を生き延びさせた。しかし⋯

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