あらすじ

冤罪をなすりつけられ、愛する人の手で処刑された私…のはずなのに、刻戻りが起きて私は数年時を遡った。 お母さまが死んでしまって、そして忌まわしいあの親子がやってくる数日前に。 これはなにか意味があるの? リーディアが、手に入れた天秤、その天秤には自称女神が宿っていて――――。 死へ向かうのは自分だけじゃない。 リーディアは前を向いて運命を抗ってゆく。

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小説を読もう2024/11/23
  • 現在の作品女神は天秤を傾ける