あらすじ
◆◆◆ 注意 ◆◆◆
この作品はタブレット端末で作っているので、文章の区切りがスマホ版等では変になっている可能性があります。できる限りの措置はとっていますのでご了承ください
◆◆◆ 説明◆◆◆
主人公である[星野 スズ(ほしのすず)]は小さい頃から魔女の子として親から魔女の力の制御するための修行をしてきた。そして修行を始めてから10年後、修行を終えたスズは16歳だった。「やっと終わったぁ〜!今日から私は高校生!」修行を終え、魔法が使える普通の女子高生となったスズはよくある高校生活を満喫する。だが入学式当日のクラス発表の時に思ってもいなかったことが起きた。同じクラスにスズが修行中の頃ずっと遊んでいた男の子、[折本 敦司(おりもとあつし)]の名前があるのを見つけたスズ。実はスズには思い人がいる。それが折本敦司でスズは小さい頃から密かに思いを寄せていたのだった。
入学式が終わりクラスへ行きさそそくさと席に座った。その後担任の先生が入ってきて先生はクラスのみんなに自己紹介をしてみようといい、出席番号順に自己紹介をすることになった。順番に自己紹介をしていって、スズの番になったがコミュ障により上手く言葉がでなかった。そんな時隣の席にいた男子が助けてくれた。それはなんと折本 敦司本人だった!大きくなっても変わらないその雰囲気と、また助けてくれたことにスズの気持ちはどんどん大きくなっていき、それと同時にスズは懐かしさや安心感が芽生えた。そしてスズと敦司はさらに驚くような出来事が身近にもあったのだ。
(スズは故郷では天才と言われていて、魔法を扱うのがすごくうまいです)
魔法が絡んだ青春学園、マジカル(?)ギャグ系の喜怒哀楽幸(普通じゃない色々)なお話
(面白いと思ってもらえるといいな〜)
◆◆◆より詳しいあらすじはep.2のプロローグから◆◆◆
〜思いを寄せる人と思いを寄せられている人との魔法が絡んだちょっと普通じゃないお話〜