あらすじ
西暦2268年6月、地球を捨ててTbellus Terra】(ペッルス テラ)という名の船で生物の住める星を探す旅に出た。
AI【プロメテウス】の働きにより120光年先の銀河に生存可能な惑星を発見した。
この惑星に『initiumイニティウム』=起源・始まりという名を命名し、人類を蘇生し・・全ての準備が終わると、長い眠りに就いた。眼を覚ます時は、人類に危機が迫る時。覚醒のキーワードは・・・・。
【プロメテウス】は、気付いていた。この星には、妖精や精霊がすみ魔法が使える世界であることを。人間は、地球の二の舞を起こさないように妖精や精霊などと協力して、この星で生きることを夢見た。
その後12人の賢者と3000人の人々と動物達は、平和に暮らそうと生きてゆく。が、また争いは起こってしまう。そして、長い時間の中で歴史は、神話になった。
千年の月日が、過ぎようとした春。満開の桜が見た夢は。
囚われた父と母を救うために一人の少女が立ち上がる。
この星に住まうドラゴン・妖精・人のお話です。少女の名は、ミヲ(美桜)
気付いた時には一人だった。そんなミヲの幸せ探し・・。
※名称の意味
【Tbellus Terra】(ペッルス テラ)=「麗しき地球・美しい土地」
【initium】(イニティウム)=「物事の始まり・起源」