あらすじ

羽澤夷月は目覚めると鏡張りの部屋にいた。前後、左右、上下、全部鏡。永遠に続く合わせ鏡の世界。 これは夢だと夷月は気づいたが、その夢の中には不審なフードを被った人物の姿。その人物が自分の目の前まで来た時、自分は死ぬのだろうと夷月は悟る。 少しずつ近づいてくるフードの人影、溜まっていくストレス、不満。一週間たった頃、夷月は気づく。 俺の夢なんだから、俺の好きに出来るよな。 ※「第8回こむら川小説大賞」参加作品。お題は「無限」でした。 ※下記の長編の番外編にあたりますが、読んでなくても分かる仕様になっている(はず)です。 https://kakuyomu.jp/works/16818093077101594820

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カクヨム
カクヨム2025/08/12
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