あらすじ

大学三回生。21歳。処女。 若槻鱗は、ひょんなことから自宅アパートの便所で孤独死してしまう。 「 おお鱗よ。死んでしまうとは情けない 」 呼びかけに目覚めると、目の前にはポテチ片手に鎮座する謎の男。 自らを〝真実の神〟と名乗る男は鱗にある提案を持ちかける。 「すまんが、もう一度だけ生きてくれないか。生涯最期の景色が便所なぞ——ぶふぅっ!・・・納得がいかんだろう」 鱗は決意した。 必ず、この邪知暴虐な男にドロップキックを喰らわせると。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/03/03
  • 現在の作品転生ですか?…すみません ウチそういうの結構です