あらすじ

魔法は「みんなのため」に使うもの。 誰かひとりのために魔法を使ってしまうと、その人との記憶を、想い出を、差し出さなければならない。 ――忘れてしまったはずの誰かを、夢に見る。 心だけが、確かに覚えている。 名も顔も分からないのに なぜこんなにも懐かしいんだろう。 記憶の彼方に、消せない光が残っていた。

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エブリスタ
エブリスタ2025/08/12
  • 現在の作品記憶は、夢の彼方。