あらすじ
弟の有真が、幼馴染が行方不明だと、泣きついて来た。
氷花 護浩は、弟の事情を聞き、一緒に探し始める。
行方不明になったのは、八人。キャンプ場でバカ騒ぎをする予定であったが、
遅れて到着した有真と、その親友の御調が行くと誰もいなかった。
そして連絡してみると、皆の家族は、キャンプをしていると思っていた。そして、八人は帰って来なかった。
残っていたのは、キャンプ場の持ち主である、三田の双子と、有真と御調。他のメンバーの所在が分からない。
そして十日が経過して、有真は護浩を訪ねる。
そして、事件は事件を重ね、哀しい結末がやってくる。