あらすじ

中小企業で営業をしている設楽史人(しだらふみと)は、一見、ガリでヒョロで眼鏡の、地味なサラリーマン。 彼はくだらない出来事がきっかけで、社内の人間から「ふしだら君」という、不名誉なあだ名で呼ばれていた。 周囲からの印象は、「ふしだらとはほど遠い」と揶揄されるほどの、真面目君。 しかし、それは仮の姿だった―――― ある日、取引先の担当者である泉亮平(いずみりょうへい)が異動することになり、送別も兼ねて飲みに行く約束をした。 泉は、設楽にとって憧れの人。 彼を前に、ずっと抑圧していた史人の本性が疼き出して———— エピソードごとに攻めが変わる、読み切り不定期シリーズ第一弾「取引先のあの人」編。 * ◎ビッチ受けです。純愛ではございませんので、あらかじめご了承ください。

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エブリスタ
エブリスタ2019/12/28