あらすじ
太古の昔からダンジョンが当たり前に存在するパラレルワールド。
場所は過疎って無人運営がされているH市ダンジョン。
そこに挑む男女、ヒカルとミカの物語。
学校でスキルを発現したばかりの2人だが、ヒカルのスキル・オートチェスはデータベースには存在しないスキルであったため、実地で試しにしたのだった。
そんな彼らがどうにかこうにかモンスターを倒し、いくつかの魔石を手に入れた時、それは起こった。
スキルのダウンロードだ。
人によってはまるで《《思い出す》》かのように頭にスキルの知識が思い浮かぶそれにより、ヒカルはスキルの使い方を知る。
そんな彼らがダンジョンを魔石生産工場に変えていく物語。