あらすじ

魔法や妖術を使う者を「獣」と称し、「人」と差別している世界。獣としてただ生きているだけの毎日を送っていた主人公の前に現れた白い「獣」は鎖で囚われながらも、「生きろ」と声を上げた。食べて寝る、そうではなく「生きろ」と。その手をとった日から、世界が瞬きをし、呼吸を始めた。

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エブリスタ
エブリスタ2016/01/03
  • 現在の作品黒い獣と白い獣