あらすじ

日本の至る所に、霊界と人間界をつなぐ「霊門」がある。 亮太は静岡県掛川市の小学校6年生。 夏休みに夏期講習に通い始めた頃から、街なかで白い影を見かけるようになる。 それは日を追うごとに数を増し、姿を鮮明にし、 1週間が経つ頃には「幽霊が見えている」ことに気が付いた。 そこで出会ったのが、戦国時代の幽霊・伝吉。 おせっかいな伝吉は亮太の世話を焼き、霊門のことを教える。 掛川を舞台にした、亮太と伝吉のひと夏の心霊体験物語。 怪異物語創作コンテスト「掛川百鬼紀行」 https://kakegawa-100kiyako.studio.site/#kiko この条件で執筆をし、入選しました。 記念冊子に小説が掲載されてうれしいです。

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エブリスタ
エブリスタ2023/11/16
  • 現在の作品霊門