あらすじ
日本の至る所に、霊界と人間界をつなぐ「霊門」がある。
亮太は静岡県掛川市の小学校6年生。
夏休みに夏期講習に通い始めた頃から、街なかで白い影を見かけるようになる。
それは日を追うごとに数を増し、姿を鮮明にし、
1週間が経つ頃には「幽霊が見えている」ことに気が付いた。
そこで出会ったのが、戦国時代の幽霊・伝吉。
おせっかいな伝吉は亮太の世話を焼き、霊門のことを教える。
掛川を舞台にした、亮太と伝吉のひと夏の心霊体験物語。
怪異物語創作コンテスト「掛川百鬼紀行」
https://kakegawa-100kiyako.studio.site/#kiko
この条件で執筆をし、入選しました。
記念冊子に小説が掲載されてうれしいです。