あらすじ

「で、俺は何番目だって?」いきなり怪しい部屋に召喚された蒼一は、ヒゲのジジイに問う。  使えるのは先代勇者たちが取り残した出涸らしスキルだけ。火炎、雷、鑑定、回復、まともな魔法は全て売り切れ。足りない分は、ノリとツッコミで渡り切る。  同じ不運に見舞われた即席女神と共に、マイペース勇者は今日も異世界をさすらうのだった。 ※ 十八番煎じの勇者放浪譚 <死にスキル野郎の生き様を見よ> から改題してみました。

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エブリスタ
エブリスタ2018/12/27
  • 現在の作品勇者になりましたが、ゴミスキルしか残ってませんでした。十八番目なので。