あらすじ

身が縮こまるほど寒い土曜日の朝、刑事の結城秀和は気の乗らない休日出勤に出掛けた。 そんな気怠い職場までの道のりで、結城は1人の美形な男と出会う。 その男は、驚くほど結城の心を言い当てた。 「俺を飼わない?」 普段なら乗らない誘いに乗った結城。 不思議な美形中年の名は、相川吏人。 アラフォー刑事とアラフォー美形ヒモ男の奇妙な同居生活が始まった――――。 結城秀和(ゆうきひでかず) 38歳、独身。 うだつの上がらない某県某署刑事課の巡査部長。 身長185センチ、無表情で無口、面倒見だけはいい。 相川吏人(あいかわりひと) 39歳、独身。 無職、色白美形の中年。 身長180センチの細身、微笑みを絶やさず屁理屈こねる。 ※ 2016.6.23 執筆開始 ※ 2018.4.16 完結 ※ 本編で書けなかったアレコレの短編集はこちら[link:novel_view?w=25034274]

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エブリスタ
エブリスタ2016/06/23
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