あらすじ
窒息するまで言わせて 〜高校一年編〜の数年後のお話です。
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飯島蒼は大学二年生になっていた。
これからも一緒にいると思っていた恋人の烏間滋はある事がきっかけで記憶を失い、蒼や高校メンバーが知る『滋』は何処にもいない。
そんな烏間と契約を結び、身体だけの関係を続ける蒼は、自分では『烏間滋』を幸せに出来ないと半年後に短期留学をし募りに募った恋慕を諦めようとしていた。
「烏間は俺の事好きでもないだろ」
「···当たり前だ」
(ほら、、やっぱり····)
二人の関係はこのまま終わるのか?
それとも⎯⎯⎯⎯⎯⎯···
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※高校一年編の続編となります。
⇒まだ読んでない方は先に一年編を読んだ方がわかりやすいです。
https://estar.jp/novels/25964719
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