あらすじ
初等部B組、佐倉蜜柑。
京都府出身。養女
無効化、盗みのアリス。
そんな報告書を前に、鳴海先生は悩んでいた。
⚠冒頭部と最初の部分は省略します。
真の入学試験で、無効化と盗みのアリス、2つが同時に出現。
鳴海先生は、過去の好きだった女性(蜜柑の母)のことを思い出し、校長に話すのを拒否するかどうか迷う。
一方の棗は、蜜柑がアリスを使うと、顔色が悪くなっていくのをじっと見つめ、自分と同じタイプではないかと疑いはじめる。
オリキャラも多少出します。
(一部編集し直しました)
‐原作の本文抜粋‐
アリスとは、一般によく知られている念道力や千里眼の持ち主。かと思えば冗談かと思ってしまうようなバカバカしいアリス(能力)までアリス学園とはそういう人より秀でた不思議な力を持つ者を集めそれを育て保護する場所のことである。
(岬先生の言葉より)