あらすじ
第四部《激突編》の続きです。
初めての方は第一部《建国編》からどうぞ。
【あらすじ】
王巍を脱して自国に戻った詩鳴には予断を許さぬ情勢が待ち受けていた。
国内には王巍と智の間者による流言飛語が流れ、一部では叛乱の兆しすら窺われた。
そして京洛では雅継が病に倒れ、代役で政務を執り仕切る腹心は王巍に通じていたのである。
さらに星影の謀略によって否応無しに智と戦わざるを得ない事態に陥った。
平北、智、王巍、3強の均衡が保たれる中で標的となった平北。
王巍と智の2強を相手に詩鳴は如何にして苦境を打開するのか。
エブリスタのイベントで編集出来ないため、急遽作成いたしました。
なので章も続きからとなります。