あらすじ
皖の地で『その美しさには、月も光を消し花もはじらう』とうたわれた美しい小喬。
孫策軍の皖城制圧により、同軍の周瑜に見初められ妻となる。
周瑜は眉目秀麗、才智に優れ、民はもちろん女性達の憧れの存在。
周囲や民からは、周瑜と小喬は似合いの二人だと祝福される。
暮らしにはなんの不自由もなく、なにより周瑜は小喬と大切にしていた。
しかし、小喬の心の中にはひとつの憂いがあった……。
■2012/09/12
タイトルを変更しました。
『繍眼鳥』→『この、小さな鳥とひきかえに』
少し漠然としたタイトルでしたので…。
お立ち寄りくださった方、どうもありがとうございます。
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周瑜は私の好きな武将のうちのひとりです。
なので、小喬も好きです。
周瑜は頭がよく、武術にも優れ、音楽にも通じ、さらに美男子といわれるすごい人。
そんな周瑜に見初められた小喬は、はたから見たら、幸せな女性だと思います。
でも、悩みってなかったのかなと思いました。
そこで、勝手に想像して書いてみました。
初めて書いた小説なので、おかしなところが多々あると思いますが、ご縁があったらうれしいです。