あらすじ
歩きスマホをしていた俺は足元の穴に気付かず落ちた。
長い落下時間の末落ちた先が、地下のアトラクション施設……らしいのだが、地下なのにやたらとリアルな大自然で閉塞感はまるで感じない。
地下アトラクションに落ちた……と思っているが、俺が落ちてきたハズの穴とかはどこにも見当たらない。
Wi-Fiは繋がる。
SNSは見れるが反応は出来ない。
検索したら専用アプリをダウンロードしろときた。
そのアプリの案内にしたがって入力した結果ーーー何故か目の前にアバターがいる。
コレはそのAIアバターとの、のんびりな異世界冒険譚である。