あらすじ
――人情の街・大阪、東梅田の片隅で、あなたを待っているのは「神社のきつね」――
全国展開している食品会社の、人事情報部に勤務している野々村茉莉(ののむら まり)。ある日の残業帰り、同期入社であり上司でもある東堂に
「見える人と見えない人がいる提灯を出している、うどん屋に行こう」と、誘われる。渋々、同意して入った店にいたのは、きつねのお面を頭に載せた男の子だった。
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※2020/02 スターツ出版「キャラクター小説」コンテスト優秀作に選出していただきました 有難うございました
※ 少し設定を削って「魔法のiらんど」様にも掲載しています。