あらすじ
時の列車「デンライナー」を盗み、神の路線へ入った牙王。
古代に作られた神の列車「ガオウライナー キバ」を使い、全ての時間を無に帰す事を企んだが仮面ライダー電王、仮面ライダーゼロノスの活躍により、その野望は断たれてしまう。
何故、彼は時間を無くそうとしたのか?
何故、破壊を選んだのか。
その謎が今、解き放たれる。
※注意事項※
この小説は仮面ライダー電王 夏の劇場版、「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生」に出てきた悪役、牙王(ガオウ)の話を筆者の妄想で書いていきます。
勿論、公式なんかじゃありません。
また、仮面ライダー電王の基礎知識がないと話がわかりにくいと思います。
筆者は、プロではありませんので誤字脱字・表現力の無さなどがあると思いますが、どうぞ楽しんで読んでいただければ幸いです。
ご理解の上お読みください。
最近、更新少なくてすいません。
精一杯、頑張っていきます。