あらすじ

第一王子アーネストは乳母の娘のことが気になっていた。自分が乳母を独占していることで、その娘に迷惑をかけているのではないかと。 「ふうん、いいおとこだね。あたしのけらいにしてあげるわ」 実際に乳母の娘リバティに会ってみると、予想と全然違う少女だったことにビックリ。しかしアーネストに強烈な印象を与えたのだった。二人は王立アカデミー入学後に再開する。

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小説を読もう2025/08/12
  • 現在の作品母の娘が気になってしまうお年頃なのです