あらすじ
世界はある日終末を迎えた。研究所からの未知の生物cnuの出現と世界に拡散された謎の霧は一夜にして世界人口の9割を消滅させた…
そんな中名も無き主人公は生き残り世界を救おうと志す集団前進隊に出会い命を救われる。
そして少女は動き出す。終わった世界を見続けそれでも希望があると信じ前へ前へと進み続ける。この戦いを終わらせ仲間と笑える理想の世界を作るため力を使う。進む道がたとえ地獄だろうと、その先にあるものが何よりも大切なのだと心に決め少女は前進する。
※この物語の舞台は地球ではなく架空の星ヲレイナス(ほぼ地球と同じ)。魔力を用いる魔導科学が現実のある科学と絡み合って存在している世界観。
※地球ではないのに地球の文化があるのは気にしないでください。
※予定では全八章で完結です。
(『小説家になろう』様にも投稿しています)