あらすじ
京王相模原線のレイル・ディオス、稲城多摩は警視庁第五機動捜査隊の若き刑事である。
バディは京王井の頭線のレイル・ディオス、久我祥。
そして腐れ縁のパートナーであり、第五機動捜査隊のアドバイザーを務めている……都営新宿線のレイル・ディオス、一之江竜吾。
良くも悪くも知名度の高いこの3人に下されたのは、ある事件への応援任務。
向かう先は、宮城県。
だが、それは『とある事件』のほんの序章でしかなかった。
刑事であるレイル・ディオス達がお送りする本格ミステリー(?)作品!
ー微かでも希望があるなら絶対に諦めるなー
読み終えた時、あなたはその言葉の意味に気付くはず。