あらすじ
一迅社さまより、8月29日に発売。
コミカライズ化していただきましたのでカクヨムにも転載いたします。
私が人生で書いた3か4個目の小説。初めて一ヶ月くらいでした!嬉しい!
♡
『病弱姫』…公爵令嬢レティア・カスターナは生まれつき体が弱く、医者からは二十歳までに命を落とすと宣告されていた。
ある日、レティアは婚約者が令嬢と抱き合っている浮気現場を目撃してしまい…。
(ひどいわ、私を騙していたのね?)
華やかなパーティー会場の隅で、一人寂しく涙を流すレティア。
そんな彼女に手が差し伸べられた。
『僕を信じて』
・・・
「お前、あの噂を知ってるか?」
「噂?」
「ああ。どうやら、かの有名なカスターナ公爵家の愛娘、病弱姫さまが家出したらしい」
病弱な公爵令嬢、レティア・カスターナによる。
家出物語と、裏切り婚約者とその愛人に復讐をする話です。